出産

2009年11月 9日 (月)

産後のココロとカラダ

今日で出産から2週間。
金太郎生後14日目。

出産した日。その日はへ君がちょうど休みを貰っていて、デパートの北海道展に行く予定にしていました(笑)。
が、39w2dでの出産。金太郎、カニ食べ損ねたぞーー!!??
でも、父ちゃんの休みの日を狙ってすごくタイミングよく生まれてきてくれたなぁって思います。


えーと。
産後のカラダとココロについて記録しときます。



★カラダ★

・体重
~結局、妊娠前から4キロ弱の増加で出産しました。
出産の次の日に体重を測るように言われ、体重計に・・・。
出産前から6キロ減ってました・・・・。
出してはいけない臓器まで産み落としたのでしょうか・・・。
はたまた金太郎とともに、ちっこいおっさんを5人くらい出産したのでしょうか。謎。

・会陰切開の傷
~産後4日目くらいまで、突っ張った感じでペンギン歩きでした。
想像以上にやっかいな痛みでした。
この痛みがなければ50メートル走できそうなくらい元気だったのに・・・。
最高に痛かったのは抜糸!!!!
退院前日診察の時に抜糸されました。
思わず「いってぇーーーー!」って叫びました。
経産婦さんの中にはこの抜糸の痛みが恐怖で、抜糸をせずに帰る人もいるみたい・・・。
分かる気がする。
でもほんの一瞬我慢すれば、あのツッパリ感はどこへやら・・・。その後快適ライフが過ごせるんですよねー。

・肌の乾燥
~見事に皮がポヨンとしたお腹ちゃん。
産後数日したら、腹の皮がカサカサと剥けてきました。
現在も油断するとすぐにカサカサに。顔といい、全体的にかさついております。
授乳のときに金太郎に付くと嫌なので、赤ちゃんローションを塗りまくって過ごしています。

・腰痛
~じわじわきてます。
今後が恐ろしい・・・。


★ココロ★

・出産当日の夜
~へ君からのメール
「今日は金太郎を産んでくれてありがとう。よく頑張ったね。ゆっくり休むんだよ。」
で、一気に色んな感情が吹き出し、号泣。
1人で寂しくてホームシックだったのと、金太郎に会えた喜びと、今までの色々な苦労を思い出して、布団にくるまりシクシク泣いていました。笑。

・入院時
~興奮のアドレナリン噴出中で、やけにシャキッとしてました。
1時間続けて眠ることができず、目覚めることが多かった。

・退院後
~落ち着いてます。
夜のグズグズにも穏やかに対応できている。(今のところ・・・)
睡眠も2時間~3時間続けてとれるようになった。
が、、、、外へ出たくて仕方ない・・・。うずうず。







・・・・おまけ・・・・

粋チョ情報より。

お父ちゃんの初仕事に「生まれた日の空の写真」を撮ってもらうといいよ


というわけで撮ってもらったけど、何をそんなに焦ったのか。
すごい悪いアングル。。。
アパートの屋根とか写り込んでたし・・・。
というわけで、私が撮った退院の日の空。ドテッ!(・oノ)ノ
この後ザーザー降りの雨になりました。

2009_1101_065100p1000007



もわねぇ情報より。

お産が進んで来たときに子宮口付近を自分で触れたら、赤ちゃんの頭に触れられるかも!

陣痛中、頭の片隅にありましたが実行できず・・・
出産間近に助産師さんに、「赤ちゃんの頭にさわれるよ」と言われて触れたよ。ニュルっとしてたよ。でも冷静じゃなかったから引っ張り出したいくらいでした・・・( ̄Д ̄;;









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2009年11月 5日 (木)

金太郎出産のキロク

金太郎先生、今日もスヤスヤ、ブリブリ(失礼っ)元気です。


夢の中の出来事みたいで、忘れてしまいそうなので、早めに出産のキロクを・・・。
いや、実際少し曖昧なとこもありますが。


私の出産は、大きく3つのカテゴリーに分けられると思います。

☆「いやいやいや、まさか」の第1ステージ
☆「私に構って!いや、構わないで!」の第2ステージ
☆「どうにでもして」の第3ステージ



まずは第1ステージ

出産前日の22時。お腹の張りを感じる。
何気なく時計を見てみるも、15分おきくらいに張る程度。痛みなし。
その後ウトウトして眠る・・・。

0時。へ君が寝室に入って来たことで目が覚める。
お腹の張りとともに、少し痛みも感じる。
試しに間隔を測ると、10分とか7分とか12分間隔で張りと少々の痛みがあった。
この時点でへ君に張りと少し痛みがあることを伝える。
へ君、興奮して「初めての妊娠・出産」の、陣痛のページを熟読し始める。

張りに伴う痛みは、全然我慢できる程度のものと、「いてててて・・・」と、自分でお腹や腰を少しさする程度の痛みがあった。
(こんなもんで病院に行っても帰される!)と思って電話せず。
しかし、「初めての妊娠・出産」本で完全にテンションが上がったへ君。
「電話するよ?いい?だって10分間隔だよ?」
と、しつこいし、だったら私が自分で電話するわい!ってことで、0時45分病院へ電話。

案の定、
「初産ですし、痛みの感じからしてまだだとおもいますので、間隔が定期的に7分くらいになったらもう一度電話をして下さい」と言われた。

ほらね。

しかし電話を切った直後から、痛みは均等な感じで痛くなり、(でも自分ではまだまだこんなもんじゃ電話できないと思っている。)間隔も7分近くなる。

ここでまたまた、テンションの高い人登場。
ボチボチ痛がる私を見て、
「いい?もう7分間隔だし、電話するよ?いい?」
と言ってきたので、再び私が電話。

「あのぉ~。結構痛みがついてきて、間隔も7分なんですけどォ~」
と、申し訳なさそうに言ってみる。だって、最初の電話から30分後ですからね。
すると助産師さん、
「住まいもお近くなので、一度いらしてください」と!w(゚o゚)w
病院へ着いたのは1時半すぎくらいだったと思います。




そして第2ステージ

病院着後、内診台へ。痛みは余裕。
(あ~あ~帰されるなぁ~)と思っていると、助産師さんのグリグリ攻撃に!!
痛い!かなりいた~いっ!!
「いたっ!痛いですぅ~!!!!!」
と思わず叫ぶ。思いがけない痛さとともに、内診の結果は思いがけず子宮口が5センチ開いていた。そして入院に。
「入院しましょう」
という助産師さんの言葉がやけに嬉しかったなー。
そしてこの内診グリグリにより、私の陣痛はここから急激に加速。

30分のNSTの間、陣痛の波で腰が浮くくらい痛い。
へ君に腰をさすってもらう。でもまだ鼻から吸って口から吐く呼吸ができるくらいの余裕はあった。
でもどんどん痛みは強くなり、
「一旦入院する部屋に入りましょう」
と言われるが、エレベーター前に倒れこむ。もう、立っていられないくらい痛い!!

私の様子をみた助産師さん、病室ではなく分娩室の隣の部屋(プライベートルームって書いてあったぞ?)に案内。ここで陣痛に耐えることになる。
この部屋に入ったのが2時半前?

ここで結局、3時間半近く陣痛に耐えました。
ここの記憶が曖昧で、3時間半もいたんだ~って感じ。
陣痛の合間の記憶がほとんどない。
このときの私は正気ではなく陣痛の痛みが来ると、自分の髪の毛をむしり取り、ベッドのマットをグーでパンチしながら悶え、
「いたーい!さすってぇ~!肛門おさえて~!う●ちでるかも~!」
とへ君に要求。
そして痛みが去ると、(そっとしといて欲しい。集中させて欲しい。話しかけないで)モードに突入。
扱いにくかったと思います。(笑)

ここでの3分間隔くらいの痛みに耐えられなくなり、自らナースコール。
「もう、ずっと痛いんですぅぅぅーー!」と言ってました。
この発言は自分でよーく覚えています。
痛みに耐えながらも、(なんだ、その表現)と、自分で突っ込んでましたから。(笑)
そしてその部屋でまた内診グリグリ。自分では、
8~9センチはいった!と思ってたけど7センチですねぇ~と言われ凹む。
しかし、痛みの間隔と強さからしてGOサインが出た。

いよいよ分娩室へ・・・





第3ステージです。
読み疲れてないですか?大丈夫ですか?

分娩室に入ったのが、6時過ぎでした。
自分のなかで、絶対にこれだけは聞かないぞ!と決めてたのが、生まれるまであとどれくらいかかりそうか・・・ということ。絶対に自分の予想よりも長いし、絶対に凹むと思ってたから・・・。

分娩室に入ってから、チビしゃん君(まだお腹の中にいたからね、胎児ネームで。)の回転の向きがおかしいことが分かり・・・。
それをなおす為、ここから1時間くらいの間、陣痛の波が来ると助産師さんのグリグリ攻撃に会うという、拷問がはじまった。

このときの私は呼吸も荒くなり、吸うときも吐くときも「ぜーぜー、ひーひー」言っていて、喉もからっから。水を飲めども全然潤わず。

もう、どうにでもして・・・・と、結構泣きそうに。


7時過ぎ。ようやく回転の向きが良くなり、チビしゃん君も結構降りてきた。子宮口も9センチに。そして、破水。
ここの病院の出産は、なるべく自然に・・・というスタイル。
この時点で、
「いきみたい気持に任せて、いきみたかったらいきんでいいからね~」
と言われた。
よく、いきみたいのにいきんじゃダメと言われるのが辛い!って体験談を目にしていたので、(お?ラッキー!)と思いながら、陣痛の波が来る度にいきむいきむ!

しかし、ここで問題発生!!!

病院の方針が、なるべく自然に・・・というフリースタイルを推奨しているが故、浣腸とかもなかったので・・・。
陣痛の波がくると、とにかくう●ちがしたくて仕方ない!!
助産師さんに、
「う●ちがしたいですぅ~!!」と言うと、
「いいのよ~う●ちするときみたいにいきんでねぇ~」と言われ、
その通りにう●ちをするようにいきみ、そして私、生まれて初めて人様の前でう●ちもしていました・・・。汗。

そこから、何度このやり取りをしたでしょう・・・。
「すみませ~ん。う●ちしたいですぅ~。う●ち出たかもぉぉ~」
「いいのよ~。上手にいきめてるよ~」
というやり取りを・・・。

思い返すと、分娩室に入ってからは、
「痛いー!もう無理ー!」なんていう言葉は言わなかったんですが、とにかく
「う●ちがしたいですぅ~」というフレーズを何度言ったことでしょう・・・。(笑)

そしてう●ちのやりとりから約30分後、生まれる30分前位にへ君が分娩室に呼ばれた。
痛みはマックス振りきれてましたけど、もうすぐ会える!っていう興奮状態の私。
ランナーズハイ状態。

そのころにはもう、出すう●ちもないくらいにいきみまくっていたのですが、きっと分娩室はう●ち臭だったことでしょうね。ごめんね、へ君。でも、出産前から、「私、う●ちするかも。ごめんね。」と予告してたので。予告しといて良かった。

ここから生まれるまで、へ君の励ましを受けながらとにかく力の限りいきむいきむ!
何も喋ることなく、ひたすら「ぜーぜーひーひー」言う私を見てへ君、(早く!早く生まれろ!!)と、とにかく祈っていたって。


そして頭が半分挟まった状態で、いきむことを止められる。
ここが一番つらかったかもー。
(チビしゃん君も、ここが一番つらかったかなぁ~。チビしゃん君と金太郎の狭間の状態で・・・金しゃん君?)
会陰切開をなるべく避ける病院の方針だったために、ぎりぎりまで切らずに、先生が来るのを待つ・・・。
先生が来るまで、陣痛の波を3回越したことを覚えてます。
ここで、分娩室入室後、初めての泣き事。
「先生、まだぁ~~~!!??いきみたいですぅ~!!」と。(笑)
まぁ、結局先生登場後、麻酔&切開だったんすけどね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
10月26日午前8時10分
2906gの金太郎誕生に至りました。
分娩時間は、母子手帳によると約10時間となってました。
自宅にて、張りを感じつつウトウトしていた22時から、分娩時間に含まれた模様。
ありがたい事に、初産にしては早い出産だったようで、出血量も少なかったです。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

誕生の瞬間、私は感無量で、
「えーんえーん!」とコドモみたいに泣きました。
へ君は、(早く生まれろーーー!)の祈りから解放されて、ホロリと泣いていました。

金太郎。無事に会えてホントに良かったよ。



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2009年10月27日 (火)

やっと会えたよ

ご報告

10月26日8時10分
2906gの男前、出産致しました。
母子共に今のところ問題なく順調です。今まで支えて応援してくれた皆様に感謝しています。


とりあえず我が子は、可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて、ヤバいです。


また落ち着きましたら詳細報告します。

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