卵管造影検査

2008年2月 8日 (金)

終わった~(T_T)/~~~

低温期10日目  36.08

行ってきました!やってきました!造影検査!

まずはドキドキの「れ」の様子をレポートしまっせ。

注:ちょっぴりリアルな文となっております。ピンク文字は、「れ」の心の叫びです。

朝は、座薬を自分イン!してから病院に向かうことになっていたので、指定された時間にこわごわ・・・・・インッッ!!

はいった~!!一瞬で私の秘密の暗闇へロケット座薬が吸い込まれました!

よし!幸先いいぞ・・・。と心の中でガッツポーズ。(こんなところの細かい情報はいりませんよね・・・・気分を害された方、スミマセン(・_・;))

そしていよいよ検査。

下半身は産まれたての姿(イヤン!)に、病院ガウンを羽織ってレントゲン室へ。ネットなどの情報によると、診察室で管を入れてレントゲン室へ~というパターンもあるようですが、私はの場合はすべてレントゲン室で行われました。

まず洗浄して、いよいよ管を・・・・・・・・・・・・・・・・・きっ緊張~~~~~~~~~!ですが顔はクールに平静を装って・・・(かなりハッチャケた、お恥ずかしい格好なのにクールにきどるなっちゅーねん!)

管を入れるときは、内診のデラックスバージョンって感じでしたね。一瞬チクッとした?かな?って感じでした。♪♪余裕~YOYU~♪♪

そして造影剤注入・・・。下腹部が少し重くなった?かな?って感じでした。「よっ余裕じゃないっすかぁぁ先生~~~ナイステクニックじゃないっすかぁぁ~~ちぇんちぇ~~~~\(-o-)/ばんざ~いヽ(^。^)ノ

モニターまで、バッチリ見ることができました。子宮を造影剤が無事通過!そして魅惑の卵管ゾーンへ。私の繊細(←?)な卵管がゆっくり映し出され、そして右卵管采から、ポタポタと造影剤が流れていくのがハッキリわかりました。が、反対の卵管は、先まで行ってるのにポタ~がないっ!!!

時間がすご~く長く感じる!「どしたどした~???おい!ポタポタ落ちるんだ!ほれ!腰ふっちゃうぞ!」・・・・・数秒後、ボタ~~~~っ・・・。落ちてくれました。ほっ。無事終了。

管を抜かれ、消毒しながら私のお股の間から先生が、

「問題なさそうですよ」と一言。

「ありがとうございました」

と会話を交わしました。

お股越しでしたが、私にとっては

「産まれましたよ」

「ありがとうございました」

ぐらいの(注:出産未経験です!)嬉しい一言でした。

お股越しでしたが・・・

その後診察室で、もう一度DVDで先ほどの様子をモニターで見ながら説明を受けました。心配していた卵管の癒着等もなく、改めて問題なしとのことでした。よかった・・・涙。

最後まで付き合って読んで下さった方、ありがとうございました。

どうやら私にとってはほとんど痛みのない検査となりました。

人それぞれの感じ方があると思うので、一概には言えませんが、ネットなどの情報にあまり執着しすぎるのもよくないな・・・と感じています。たくさん助けられる情報もありますが、必要以上の不安感も感じることだってありますしね。ほどほどに、いいとこ取りできればいいですよね。なかなかそうも行きませんが、実際。

さて、ゴールデン期間到来だ!

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